メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

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映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」感想 【ちょいネタばれ】

インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年10月16日公開 監督:中田秀夫 脚本:鈴木智 原作:米澤穂信)
俺:29歳

インシテミル

観てきました

公開直前SP「天国と地獄ツアーin香港・超豪華&超珍品料理に絶叫!」とか観ちゃったし、

何よりも原作者が、

「自分なりにとことんミステリを追究した」

なんつーこと言ってたら、観るしかないでしょう

原作のキャッチコピーは「新感覚ミステリー」ですからね


そうです、なんなら公開直後に観たんすよ・・・
何故遅めのUPだったかは・・・
まぁ、ネタばれOKな人のみお読みください

→映画「インシテミル」公式サイトはこちら




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キーワード:映画 邦画 インシテミル 小説 

| .2006年-2010年 ●邦画 | 2010年11月03日 12:00 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑ ブログパーツ

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青の炎

青の炎(2003年 監督:蜷川幸雄 音楽:東儀秀樹 原作:貴志祐介)
俺:22歳


  
  ★作品紹介

  17歳の高校生・秀一は母と妹の3人暮らしを楽しく送っていた。
  そんなある日、10年前に母が再婚してすぐに別れたかつての義父・曽根が転がり込み、
  傍若無人に振る舞う。さらに、母と妹に暴力まで振るう。弁護士に相談するが、法律
  では義父を追い出せないと知った秀一は、インターネットで情報を収集し、完ぺきな
  義父殺害計画を立てる。ガールフレンドの紀子に不審に思われていたが、秀一はアリ
  バイ工作を行い、いよいよ計画を実行するが…。




★キャスト
二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏、山本寛斎、秋吉久美子、中村梅雀


※紹介文・キャスト:DMM.comより抜粋。


→関連記事:映画「大奥」感想 【ちょいネタばれ】はこちら



(2002年)著:貴志祐介




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| .2001年-2005年 ・邦画 | 2010年10月06日 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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映画「東京島」感想 【ちょいネタばれ】

東京島(2010年08月28日公開 監督:篠崎誠 脚本:相沢友子 原作:桐野夏生)
俺:29歳

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  助けの来ない無人島に、男23人と、

  たったひとりの女。

  →映画「東京島」公式サイトはこちら




観てきました
桐野夏生さんが好きです。でも「東京島」は未読です。

映画化の話を知った時に、先に読むのはやめました。
読んだら映画を観にいく気力をしぼりとられると思ったからです・・・。


桐野夏生」とこんなキャッチコピー

助けの来ない無人島に、男23人と、たったひとりの女。

エロくて、グロくて、キモくて、鬱にならないわけがない

そして完全に落ちること間違いなし・・・
と、これまでの彼女の作品からそんなことを想像しておりました。
何故ならハードボイルドヒロイン:ミロを完膚なきまでに落としに落とした作家である。

エロくて、グロくて、キモくて、鬱にならないわけがない

なら、読まなきゃイイのに・・・
って思うのだが・・・うーん、ホントにおもしろいのよねぇ。。。
クセになるうまさ・・・かっぱえびせんなみにやめられない・・・止まらない・・・
一種の中毒症状なのでしょうか・・・基本ドロドロが好きなものですから・・・
そんな魅力のある作家さんの作品ですから、どんな映像なのかめっさ気になります。
でも映画の「OUT」がドラマの「OUT」を超えられなかった(と勝手に思ってます。)ように、
2時間桐野夏生ダークワールドが描けるのか

と不安もありました・・・。


さてさて、そんな感想です

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キーワード:東京島 映画 邦画 桐野夏生 小説 

| .2006年-2010年 ●邦画 | 2010年09月15日 01:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑ ブログパーツ

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シャッター アイランド

シャッター アイランド (2010年04月09日公開 監督: マーティン・スコセッシ 原作:デニス・ルヘイン)
俺:29歳

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   観てきました

  →映画「シャッターアイランド」公式サイトはこちら

  では、
  観る前の心境
  観てる最中の心境
  観終わった直後の心境 と、
  観終わって数時間後の心境 を・・・






選択制で・・・

※観た人がより楽しめるよーに感想書いてます

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キーワード:シャッターアイランド 映画 洋画 小説 

| .2006年-2010年 ●洋画 | 2010年05月18日 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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華麗なる一族

華麗なる一族(2007年01月14日~2007年03月18日 脚本:橋本裕志 原作:山崎豊子)
俺:26歳

  



先週の月9感想を読みかえしてみて、

キムタクに関する記載がちょっときつかったので・・・

→前回ブログ「月の恋人~Moon Lovers~」はこちら

別に嫌いではないよ・・・という意味を込めて、


キムタク主演で一番良かったのはコレっていうドラマの紹介っす


華麗なる一族

これはかなり気合い入れて観てましたヨ

さっすがは山崎豊子様です

そして原作をよりよくみせた脚本にあっぱれ

→ドラマ「華麗なる一族」公式サイトはこちら



こんなに豪華金かけてキムタクでいくんすか

ってドラマ好き共と会議(勝手に)しましたが・・・

もうね・・・完全に「華麗なる一族」という舞台に取り込まれて、

役者の善し悪しとかはどーでもよくなるくらい迫力のあるドラマでした

主人公:万俵鉄平(キムタク)にめちゃめちゃ肩入れしてたし、

一番きつかった山田優ですら許せてしまったよね
(女優やり始めた頃の彼女は完全に棒読みだった・・・今は普通だけど・・・)

衝撃的なオチをドラマで観てしまったから原作読むのに二の足踏んでるんだよね・・・

でもチャレンジします


というわけで、キムタク出演のドラマについてですが


  1位華麗なる一族(2007年)
  2位若者のすべて(1994年)
  3位ロング・バケーション(1996年)

  という個人的ランキングで終わります

  ・・・でも一番、「いーじゃんいーじゃん、意外とイケる

  と思ったのは、「ハウルの動く城」のハウルだったりする・・・




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| .2006年-2010年 ●ドラマ | 2010年05月17日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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八日目の蝉

八日目の蝉( 2010年03月30日~2010年05月04日 脚本:浅野妙子 原作:角田光代 )
俺:29歳

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既に終了してしまったのですが、このドラマは見ごたえがありました

NHK全6回放送でしたが、おもしろかった


内容は、

上司と不倫をしている女性(檀れい)が不倫相手の子供を妊娠するところからはじまります。
檀さんは産みたい・・・けど、不倫相手は今回はあきらめてくれって言います。
今は奥さんと離婚の話し合いをしているから、すんなり別れるためにも妊娠してるとかは、
マズイと・・・

檀さんは泣く泣くお腹の子をあきらめるんです。
ところがどっこい、なんと不倫相手の奥さんが妊娠中だったのですよ。
おまけに奥さんは檀さんと夫との関係も知っていて、檀さんを呼び出します。

「自分の子を平気で掻き出すがらんどうのような女」なんて罵倒され、嫌がらせされ・・・

数ヵ月後、檀さんは意識朦朧の中不倫相手の家を訪ねます。
留守をねらって忍びこみ、生れたばかりの赤ちゃんの首に手をかけるのでした・・・

赤ちゃんの泣き声に躊躇し、我にかえった檀さん。
檀さんに微笑みかける赤ちゃん。

檀さんは決意します。
「この子のためだけに生きてゆこう」と。

こうして檀さんは赤ちゃんを連れて逃亡するのでした・・・




ついね、どうなるのどうなるのって気持ちにさせられるんですよ

ホントによくできてた

結局何が言いたいのかわかんないっていう感想をお持ちの方もいるようですが、

私は角田光代さんらしさを損なわずうまくまとめられたドラマだったなぁと思います

また檀れいさんがすごく綺麗なんですよね
(サントリーの「金麦」のCMの人ね)

切ない感じを残しつつ、それでも生きてかなきゃなぁっていう感じと言いますか、

そんなよーな余韻が残るドラマでした

→公式サイトはこちら




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| .2006年-2010年 ●ドラマ | 2010年05月11日 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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月の恋人~Moon Lovers~

月の恋人~Moon Lovers~( 2010年05月10日放送開始 脚本:浅野妙子 原作:道尾秀介 )
俺:29歳

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  待望の 月9が始まりました

  正直キムタクさんにはなんの興味もないのですが・・・
  (なに演じてもTHE キムタクだし・・・悪意はない

  脚本浅野妙子さんが好きなので、ガチ観です

  また、女優陣・俳優陣も豪華ですなぁ




木村拓哉松田翔太阿部力

リン・チーリン篠原涼子北川景子西山茉希

渡辺いっけい、長塚京三、おまけに温水洋一 、竹中直人・・・すげぇ・・・

松田翔太、阿部力は「花より男子でおぉって感じでしたけど・・・

阿部さんの予想外の女装

まだまだ粗いのでもっと美しい女装を期待していきたいな


そしてなんといってもリン・チーリンでしょう

粗野な感じを演じていても、綺麗っすねぇ

たとえ作業着でも車のガラスに顔押し付けてても

レッドクリフの時とは一味違うぜぃ


ヒロイン海外の女優さんってのは、ぱっと思いつくところでは、

輪舞曲( 2006年01月15日~2006年03月26日 脚本:渡邉睦月 ) 
俺:25歳


  の印象が強いっすねぇ

  主演:竹野内豊チェ・ジウ

  で、絢香が歌う「I believe」がヒットしました

  「輪舞曲」はサスペンスラブだったのに対して、

  「月の恋人」は今のところラブオンリーなのかな




来週も楽しみっす


それにしても・・・

今回の篠原涼子はすごくイイ

ファッションもイイ

じゃ、北川景子との不仲が取り上げられてるけど・・・

関係ないね(柴田恭兵ちっくにお読みください)




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| .2006年-2010年 ●ドラマ | 2010年05月10日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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四畳半神話大系

四畳半神話大系( 2010年04月22日~放送中 原作:森見登美彦(2005年))
俺:29歳

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  原作のイラストのまま

  中村佑介さんがキャラデザってことで、

  期待してたらOPが

  アジカンでいやっほーいって感じ

  →公式サイトはこちら


  さてさて内容は・・・

  京大3年生である主人公の不思議な物語 です
  (身も蓋もない説明

  まぁ不思議かどうかは2話以降なんだけどね

  


台詞が多くて多くて、1回観ただけだと楽しめない

じっくり観ない(聞かない)とついてけないんだな

でも落語聴いてる感じで意外とイイかも


途中崩れる作画は意図的と思われるが・・・

もうちょいアニメアニメした感じが希望だな


内容(というかこの場合、台詞)がおもしろいので、今週も観ます

とりあえずもう一回観ようっと



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| .2006年-2010年 ●アニメ | 2010年04月26日 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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スイートリトルライズ

スイートリトルライズ ( 2004年 著:江國香織 )
俺:23歳

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江國香織 さん・・・ 好きです

恋愛小説 なんて全く読まなかったんですがね・・・
江國 様の作品を読んでから、他の人のも読むようになりました

魅力 簡潔 に述べるとしたら、

日常生活のどうでもいい事柄をとても美しく表現する作家さん

と俺はいつも知人 どもに 勧めます

 映画化   おめでとうございます

さてさて、本作「 スイートリトルライズ 」ですが、

CM 観て最初・・・

中谷美紀 大森南朋

マジかぁ

って思いました・・・

というのも、 中谷 さんはとても ラブリーなテディベア作家 には見えないし、
大森 さんは 妻の脈絡のない会話を聞き流す夫 には見えなかったからだー

原作 を読んだ 個人的な感想 だけどね

おっとり系お嬢様 なんだけど 天然的結果的悪女 ・・・ってイメージがありました  (うまく言えん・・・
そしてそれは 個人的 には 中谷 さんの イメージ ではないかなぁ~って



それでも、

「書いたことではなく書きたかったことを、視覚化されて愕然とした、というのが正直なところです。」

なーんて、 江國香織様の本人コメント がついてると・・・

観なきゃな・・・ って思うわけですよ

これぞ、 ファン心理


→映画「スイートリトルライズ」公式HPはこちら


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肝心の内容は、

テディベア作家の瑠璃子と夫、聡の夫婦の話。
瑠璃子は結婚生活に満足はしてるんだけど、どこか物足りなさ・寂しさを感じている。
というのも聡は夕食後に部屋に鍵をかけてゲームをするという独身時代の習慣があったりするからだ。
少しの愛と言葉が足りない足りないって言うそんな妻に、聡は少しだけ息苦しさ募らせている。

そんな時、
瑠璃子は、所有する非売品のベア「ナナ」をどうしても譲ってほしいという男性と出会う。
聡は、聡に好意を寄せていた大学の後輩と再会する。

やがて積み重なっていく「嘘」。
そんな二人の二つの恋。



ちなみに 刊行当時 幻冬舎文庫 は、

夫だけを愛したいのに。甘く小さな嘘をつく。

でした

さぁ~ 普通 かなぁ~ 原作越え かなぁ

みんなで確かめよう





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| .2001年-2005年 ・本 | 2010年03月16日 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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映画 サヨナライツカ

サヨナライツカ ( 2010年01月23日公開 監督・脚本:イ・ジェハン 原作:辻仁成)
俺:29歳



観てきたぁ
感動  号泣  そして骨抜き

→過去記事「サヨナライツカ」についての前回ブログはこちら

あぁ原作ファン としては 文句なし だったのでは
美しい「 マンダリン・オリエンタル・バンコク
ずっと 映像で観たかった景色 と物語が
スクリーンで観れてもう満足です

原作 とは 妻:石田ゆり子のアクション が少し異なりますが、
短い時間で納得させるだけの新しい布石
映画 のほうが良かったかな

  
ただ、どうしても 原作を知っているので先に涙がやって くるんですよねぇ・・・
こればっかりは 「切ない」系の原作⇒映画 を観るときはどうしようもねぇ

観たかったものの一つに「 サマセットモームスィート 」があったのですが、
なんでも 撮影はセット で、 主演の二人:中山美穂・西島秀俊 でさえ、入室はしなかったとか・・・

なんだよぉ~ セット なのかよぉ~
って思いましたが、きっちり 王様のブランチ で観させていただきました
ありがたやぁ~ありがたやぁ~

130年の歴史 っつーことで、 原作読んだ時のイメージ では
もっと 古臭い(良い意味でな )感じの王宮 みたいなイメージを持っていたのですが・・・
全然綺麗で洗練されていて 驚きました


それにしても西島さんの肉体美 はすごかった・・・
中山美穂さんとのセクシーシーン は思わず 鼻血 が出そうになった
衣装も素敵

こんな切ない映画にボロ泣き したのは「 容疑者Xの献身 」以来かも・・・
最後の最後の歌:中島美嘉「ALWAYS」 までずーっともってかれちゃうんだなぁ・・・
やっぱ人間時には泣かないとねぇ
泣きたい人 は今すぐ「 サヨナライツカ 」を 観て読んで便乗して泣いて 下さい


最後に一言・・・

あぁあぁぁぁぁ・・・タイ行きてぇ~

→映画「サヨナライツカ」公式サイトはこちら





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キーワード:サヨナライツカ 映画 邦画 小説 

| .2006年-2010年 ●洋画 | 2010年02月02日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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