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メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

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映画 サヨナライツカ

サヨナライツカ ( 2010年01月23日公開 監督・脚本:イ・ジェハン 原作:辻仁成)
俺:29歳



観てきたぁ
感動  号泣  そして骨抜き

→過去記事「サヨナライツカ」についての前回ブログはこちら

あぁ原作ファン としては 文句なし だったのでは
美しい「 マンダリン・オリエンタル・バンコク
ずっと 映像で観たかった景色 と物語が
スクリーンで観れてもう満足です

原作 とは 妻:石田ゆり子のアクション が少し異なりますが、
短い時間で納得させるだけの新しい布石
映画 のほうが良かったかな

  
ただ、どうしても 原作を知っているので先に涙がやって くるんですよねぇ・・・
こればっかりは 「切ない」系の原作⇒映画 を観るときはどうしようもねぇ

観たかったものの一つに「 サマセットモームスィート 」があったのですが、
なんでも 撮影はセット で、 主演の二人:中山美穂・西島秀俊 でさえ、入室はしなかったとか・・・

なんだよぉ~ セット なのかよぉ~
って思いましたが、きっちり 王様のブランチ で観させていただきました
ありがたやぁ~ありがたやぁ~

130年の歴史 っつーことで、 原作読んだ時のイメージ では
もっと 古臭い(良い意味でな )感じの王宮 みたいなイメージを持っていたのですが・・・
全然綺麗で洗練されていて 驚きました


それにしても西島さんの肉体美 はすごかった・・・
中山美穂さんとのセクシーシーン は思わず 鼻血 が出そうになった
衣装も素敵

こんな切ない映画にボロ泣き したのは「 容疑者Xの献身 」以来かも・・・
最後の最後の歌:中島美嘉「ALWAYS」 までずーっともってかれちゃうんだなぁ・・・
やっぱ人間時には泣かないとねぇ
泣きたい人 は今すぐ「 サヨナライツカ 」を 観て読んで便乗して泣いて 下さい


最後に一言・・・

あぁあぁぁぁぁ・・・タイ行きてぇ~

→映画「サヨナライツカ」公式サイトはこちら





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キーワード:サヨナライツカ 映画 邦画 小説 

| .2006年-2010年 ●洋画 | 2010年02月02日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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サヨナライツカ

サヨナライツカ (文庫版 2002年 著:辻仁成)
俺:21歳



ストーリー

「人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。
私はきっと愛したことを思い出す」。

“好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。
そこから始まる激しくくるおしい性愛の日々。
二人は別れを選択するが二十五年後の再会で…。
愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。



これはやられましたね
辻仁成 さんの作品は「 冷静と情熱のあいだ Blu 」が 一番好き でしたが、
これがそれを超えました

初めて読んだのは 大学生の頃 で、 文庫版デビューの赤い装丁 が気に入って買ったの覚えてます
タイトル項 目次項 ときて、 物語の一番初め が出てくるんですよ

主人公「 好青年 」が後に になる人からもらった詩という 設定 なのですが・・・
もうこの詩がズキュンです

冒頭 だけ 紹介 します ↓↓↓

「いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい・・・」

この後に続く一文がまた最高なんすよ

全部で15行 からなる なんですが・・・
夜から読み始めて朝方には涙ボロボロでした
詩が、この詩が 物語の全てを語っていると言っても過言ではないんすよ

皆さん書店 で見かけたら是非、 詩だけでも読んでみて下さい

映画も超期待してるけど、コレは絶対活字から入るべきです


→映画「サヨナライツカ」の公式HPはこちら





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キーワード:サヨナライツカ 小説 映画 洋画 

| .2001年-2005年 ・本 | 2010年01月07日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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