FC2ブログ

メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

≫ EDIT

大奥(2006年 映画)

大奥(2006年 監督:林徹 脚本:浅野妙子)
俺:25歳

iconicon    
  ★作品紹介

  正徳二年(1712年)、第七代将軍・家継の時代。
  将軍と呼ぶにはあまりにも幼い、齢4つの将軍をめぐって、
  江戸城では表裏舞台がうごめいていた。

  第六代将軍・家宣に取り立てられ、幼将軍・家継の後見人と
  なった側用人・間部詮房。

  能役者から、幕府の実権を握る地位にまで登りつめた間部を
  快く思わない、秋元喬知をはじめとする老中たちとの醜い幕閣
  の権力争いが表面化する中、大奥でも、先代将軍未亡人・天英
  院と若く美しい将軍生母・月光院との女の意地を賭けた闘いが
  繰り広げられていた。そんな混沌とした大奥に、月光院の推挙
  で若くして大奥総取締に昇格した絵島(仲間由紀恵)。

  月光院の信頼も厚く、大奥女中の間でも信頼と人気を集めるに
  至ったが、それは対立する天英院派の不満とストレスの矛先へ
  と変わっていった。




そんな折、間部と月光院の恋のうわさが流れる。この機を逃さぬ天英院は老中たちと結託し、
月光院の右腕である絵島を謀りにかけるのだった。寺社詣の帰りに寄った歌舞伎観劇で、
絵島は役者の生島新五郎と出会った。

男を知らず生きてきた絵島は、美男子・生島に魅了されてしまう。
それが天英院の策略だとも知らずに……。



★キャスト
仲間由紀恵, 西島秀俊, 井川遥, 及川光博, 杉田かおる, 麻生祐未, 中山忍, 木村多江, 北村一輝, 鷲尾真知子,
山口香緒里, 久保田磨希, 浅野ゆう子, 松下由樹, 柳葉敏郎, 藤田まこと, 岸谷五朗, 高島礼子


※紹介文・キャスト:HMVより抜粋。


→関連記事:映画「大奥」感想 【ちょいネタばれ】 はこちら




にほんブログ村 映画ブログへ  
ランキング参加中  
スポンサーサイト



キーワード:大奥 映画 邦画 

| .2006年-2010年 ●邦画 | 2010年10月06日 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

≫ EDIT

映画「大奥」感想 【ちょいネタばれ】

大奥(2010年10月01日公開 監督:金子文紀 脚本:高橋ナツコ 原作:よしながふみ)
俺:29歳

映画_大奥


映画大奥」観てきました

DVDでもいいかな・・・って思いもあったけど、
久しぶりのニノの演技を是非劇場でと思いまして

さてこの大奥ですが、元ネタよしながふみさん原作の漫画「大奥」になります


漫画のストーリー
とある村の少年・定吉が山へ出かけ熊に襲われた。大けがをし、絶命寸前に助けられたが間も無く息を引き取った。
奇怪なことに定吉の死後、定吉の二人の兄が原因不明の高熱を出し、全身に真っ赤な発疹を膨れ出し死んだ。
兄の幼馴染もまた・・・。その疫病は男だけにかかり、若い男がかかると十人中八人は死んだ。
村から村へと広がった疫病は、数年の後には関東一円からさらに西へと広まり、男子の人口は減り続けた。
そして八十年あまりの歳月が流れた頃、男子の人口は女子のおよそ四分の一で安定し、
男の子は子種を持つ宝として大切に育てられ、女が労働力の担い手にならざるを得なかった。
あらゆる家業が女から女へと受け継がれた。そして三代家光以降、将軍職もまた女子の継ぐ所となった・・・

※過去記事より抜粋。

→過去記事「大奥」はこちら


通常の「大奥」とは違い、疫病により男女の比率(1:4)になってしまったという設定で始まり、
女将軍の元に男が大奥入りをするという男女逆転が売りの人間ドラマとなっております

たった一つの嘘は男女逆転
(江戸時代の男女比はマジで4:1だったらしいです・・・)

→映画「大奥」公式サイトはこちら


それでは、感想のはじまり、はじまりぃ~

≫ Read More

キーワード:大奥 映画 邦画  

| .2006年-2010年 ●邦画 | 2010年10月06日 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

≫ EDIT

大奥

大奥(2004年~連載中 作:よしながふみ)
俺:23歳

   
 

ストーリー

とある村の少年・定吉が山へ出かけ熊に襲われた。大けがをし、絶命寸前に助けられたが間も無く息を引き取った。
奇怪なことに定吉の死後、定吉の二人の兄が原因不明の高熱を出し、全身に真っ赤な発疹を膨れ出し死んだ。
兄の幼馴染もまた・・・。その疫病は男だけにかかり、若い男がかかると十人中八人は死んだ。
村から村へと広がった疫病は、数年の後には関東一円からさらに西へと広まり、男子の人口は減り続けた。
そして八十年あまりの歳月が流れた頃、男子の人口は女子のおよそ四分の一で安定し、
男の子は子種を持つ宝として大切に育てられ、女が労働力の担い手にならざるを得なかった。
あらゆる家業が女から女へと受け継がれた。そして三代家光以降、将軍職もまた女子の継ぐ所となった・・・



いやぁ~まさかアニメ化ドラマ化すっとばして、映画化とは
驚きました

→映画「大奥」公式サイトはこちら

内容は水野・吉宗編らしいので、1巻がメインとなるのでしょうが・・・
映画としての水野・吉宗編は・・・どーなんだろう・・・

お万・家光編のほうが盛り上がるんじゃ

と読んでない人には何がなんやらだと思いますが・・・

漫画は最初、6代将軍家宣7代将軍家継が亡くなるところがスタートで、
そのころ江戸の町では貧乏旗本の息子・水野が身分違いの不毛な恋に疲れ、大奥入りを決めるんですねぇ。

この水野が二宮和也で、水野が身分違いの恋に悩む幼馴染の相手が堀北真希なんす。

水野が大奥に入って間もなく、7代将軍が死去。
そんでもって8代将軍吉宗が誕生するのですよ。

この吉宗がイイ女でねぇ(個人的に)配役の柴咲コウは見栄えが似てて適役だなぁと思いました

まぁ、水野・吉宗編というからには、
水野吉宗幼馴染のアレコレを劇的に仕上げるのでしょう

漫画のほうはですねぇ、水野・吉宗編がまぁ一段落した後、
世の中の家業が女へ継がれていく制度や女名を持ちながらも男名を届け出たり・・・
(外からみれば男が継いでるよーに見えるわけよ)
っつー仕組みに疑問を持った吉宗が、大奥での出来事をずっと書きとめている村瀬という老人に会って
話を聞きながら回想に入っていくんです。

いつから女が将軍職を継いだのか・・・
で、3代将軍家光(男のほう)が死去して、その娘が家光になりすまして・・・
っていうお万・家光編に入っていくんです。


いやぁ~ホントよく出来てる

おもしろいんすよぉ

自分の日本史の弱さも露呈するんだけどねっ


映画は・・・どうだろう・・・
でも柴咲コウ演じる吉宗が動くところは観たい

ニノはマゲがあんま似合わないね
てっきり漫画冒頭の前髪あるバージョンで演じるのだろうと思ってたから衝撃でした

佐々木蔵之介玉木宏の絡みは必見か




にほんブログ村 本ブログへ  
ランキング参加中  


★追記

→映画感想「映画「大奥」感想 【ちょいネタばれ】」はこちら

キーワード:大奥 漫画 映画 邦画 

| .2001年-2005年 ・漫画 | 2010年06月21日 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

| PAGE-SELECT |