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メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

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花ざかりの君たちへ

花ざかりの君たちへ(1996年~2004年 作:中条比紗也)
俺:15歳

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今日はコッテコテの少女漫画紹介っす
何故突然この漫画紹介につながったかは後で述べるとして

買った理由は・・・
ここには載せてないけど、学ラン姿のキャラ表紙絵にやられたんだっけなぁ・・・
つーか8巻あたりからの表紙絵が綺麗だなと思って買ったんだと思います

そうです、俗に言うジャケ買い(表紙買い)っす

内容は、主人公の女子:芦屋瑞稀憧れのハイジャンパー:佐野泉を追いかけて、

男装し男子校へ転入するという王道モノ


高校の時友人に貸したら、

なんだ、
てっきりホモ漫画だと思ってたのに違うんだね


って言われちゃいました・・・

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なんだホモ漫画って
って思ったけど、今考えるとBL系漫画のことだったのでしょうか・・・
そしてそれを望んでいたのでしょうか・・・怖くておもしろすぎて聞けませんでしたが・・・

恋愛関係としては、

1.瑞稀(女)→LOVE→佐野泉(男)
2.中津(男)→LOVE→瑞稀(女)
3.佐野泉(男)→LOVE→瑞稀(女)


が、主軸となる恋愛方向なのですが、瑞稀は女であることを隠し通しています。
(男子校だしね)ただし、佐野泉は瑞稀が女であることを転校初日に偶然知ってしまいます。
女であることを隠しながら、女であることを知っていながら・・・
二人の関係は近づいていくのですが・・・そこに割って入る中津。
中津は男(と思ってる)の瑞稀に恋してしまい、自分はモーホーなのかと悩みます・・・

まぁ最終的にはバレて学校をやめちゃうのですが、それまでの瑞稀の学園生活の話になります

男の保険医がホモだったり、バイセクのカメラマンが出てきたりと、
果てしなくコレはホントに少女漫画なのだろうか・・・
と思う設定ではありますが、おもしろいです

男×男に全く興味のない自分が楽しめるのだから、コレは少女漫画なのだろう・・・

ちなみに、この漫画を語るうえであえて「ホモ」と言っておりますが、
最近は「ゲイ」のほうがしっくりくる単語だよね・・・


さてさて、なんで突然この漫画を紹介したかというと・・・
実は屍鬼繋がりなんです

この漫画本編ももちろん好きなのすが、フリースペース
に書いてある作者近況みたいなのがおもしろいんすよ

そこにですね、嬉しいことに屍鬼のハードカバー版についてのことが書いてありまして

おまけに、
静信と敏夫のイラストが描いてあるんすよ

これがまぁイメージに近いというか、漫画で見るならこーゆーのいいな みたいなね

確かに8巻に載っておるはずです(が、変わってたらごめんなさい・・・)

暇な人はのぞいてみて下さい


続く





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キーワード:花ざかりの君たちへ 漫画 屍鬼 

| .1996年-2000年 ●漫画 | 2010年08月06日 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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屍鬼 アニメ化

屍鬼(2008年~連載中 作:藤崎竜 原作:小野不由美)
俺:27歳

  

前回の「夏アニメ」についての記事で、「屍鬼」については思い入れがあるのでじっくり・・・
と書いたとおり、今回は漫画版「屍鬼」についての感想もどきとアニメ化についてっす

→前回記事「夏アニメ」はこちら

俺は、
 
小野不由美 もとい

主上

大好きである

高校生の頃にこの「屍鬼」に出会って以来、

もうぞっこんである


→過去記事「屍鬼」はこちら

過去記事「屍鬼」にも書いたように、「死んでいく人にも人生がある」という精神
この言葉でがっつり心を鷲掴みにされたのであります

それ故の遅筆なら許すしかない
どんなに遅くても結末まで付き合わなければならないのが「十二国記」である
どんだけ好きかと言うと、主上まわりの作家達の作品に手を出すくらい
おまけに解説が主上だと新人のデビュー作までも買ってしまうくらい・・・

そう言って読んだ作家が、

法月綸太郎我孫子武丸そして綾辻行人
乙一のデビュー作「夏と花火と私の死体」は主上が解説なので買った・・・
(余談だが最近、乙一押井守と義理の親子にあたることを知ってびびった

綾辻行人に手を出すきっかけが小野不由美っていうところが小野不由美ファンの特徴だろう

なのでもはや「屍鬼」は聖域である

「屍鬼」は聖域である

なのでもしこの漫画化1998年~2000年頃に行われていたら、

俺は発狂したかもしれない  怒りで

でも歳とって心がとてもとーてーもー広くなり大人になったので、
2008年の漫画化に関しては、「ちっっ」くらいで済んだのだ

何故「ちっっ」なのか
それは作画に関してはとことん写実的な絵を書く人にやってもらいたかったっつーのが本音なのです・・・

どうしてもキャラ幻想的部分が見え隠れしてしまうんですよね・・・
でも今は、まぁ一つの別の作品だしーと思ってます

藤崎竜氏が嫌いなわけではないです
封神演義」なんかだと妲己にメロメロでしたから

封神演義(1996年~2000年)俺:15歳

画集もちょこっと欲しいなぁと思ったし

ともあれ、おかげでアニメ化が決定したわけですから
藤崎竜様さまである


でも・・・

桐敷正志郎役がGACKTってどーゆーことー

→アニメ「屍鬼」公式サイトはこちら




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キーワード:屍鬼 アニメ 漫画  

| .2006年-2010年 ●漫画 | 2010年07月01日 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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屍鬼

屍鬼 (1998年 著:小野不由美)
俺:17歳

高校生の時、図書室で見つけた分厚い本
上下巻、ともに 辞書くらい ありそうで、かつ 上下2段構成 の文面

タイトル に魅かれて読み始めたのだが・・・
もう 上巻は恐怖 でしたなんていうか目に見える恐怖ではなく、 得体の知れないモノ への恐怖

その道のファン の方にはタイトルからその 恐怖の正体 がわかるらしいのですが、
俺は当時知りませんでした なので・・・その恐怖って言ったらもう・・・


<ストーリー>
未だ 土葬 の風習が残る、人口わずか1300人の小さな村に起こった 猟奇殺人
それはその夏の 恐怖の幕開け に過ぎなかった。
原因不明 で次々に死んでいく村人達。死ぬ前にとる 奇妙な行動

いつしか村は 死によって 包囲されていく・・・
新種の 疫病 なのか。それとも・・・


上巻は恐怖との戦い 下巻は謎がとけてからすごいスピードで読みました
屍鬼 」で小野不由美さんを知り、「 十二国記 」までたどり着いたのです

→小説「十二国記」シリーズの紹介はこちら

「十二国記」シリーズのあとがきで作者が
死んでいく人にも人生がある 」というようなことを言っていて、
その言葉はこの「屍鬼」を読むとすごく リアル なんですよね

この「屍鬼」、 文庫本 でも刊行されています
文庫本だと全部で 5巻 まであります

    
 

ですが、是非この作品は ハードカバー で読んでほしいですね
文庫本の解説で 宮部みゆき 氏も言ってますが、
文庫本だと 何か が減ります・・・
文庫本5巻読み終えた後、俺も確かにそう思いました

文庫本よりも 漫画 よりもまずはハードカバーを読んでみて下さい
藤崎竜 氏が作画で漫画版も2008年より「 ジャンプスクエア 」で連載してますヨ

  


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キーワード:屍鬼 小説 漫画  

| .1996年-2000年 ●本 | 2009年06月04日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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