メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --年--月--日 --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑ ブログパーツ

≫ EDIT

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ( 1998年 イギリス 監督:アナンド・タッカー )
俺:17歳


  
  前回の「のだめ」感想繋がりってことで、

  好きな音楽映画の紹介です

  →前回記事「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」感想はこちら





ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ

日本では2000年に公開されました

1987年に亡くなった天才ジャクリーヌ・デュ・プレの一生をリアルに描いた作品です

伝記的な音楽映画の中で、コレと「永遠のマリア・カラス(2002年)」は 別格 です(個人的に)


内容は、

ジャクリーヌ・デュ・プレは小さい頃、姉のヒラリー・デュ・プレと一緒にチェロを習います。
彼女のチェロの演奏はすごく独特で、演奏時に上半身を大きく揺らして感情的に演奏します。
当時には珍しく、まわりの大人はみっともないからやめなさいって言うんですね。
でも彼女はその演奏で幼いながらに頭角を現し、16歳の若さで世界的なデビューを飾ります。

イギリスでも大人気の作曲家、エルガーの「チェロ協奏曲ホ短調作品85」。
彼女独特の演奏スタイルで情感豊かにこの悲壮的な音楽を奏でる姿が人気を博し、
国内外問わず名声を得ていくんですね。

ところが、まるで限りがあったかのようにその才能を発揮できなくなるんです。
チェリストとしての地位を確立して数年、彼女の指が段々動かなくなってしまうんです。

そして・・・


・・・と、これが彼女の世間一般的な伝記になるのですが、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」は、

本当にデュ・プレの本当の姿を描いた作品 なんです

つまり、デュ・プレ奏でる音とても悲しく・切ない真の理由にせまっているんですよ。

深く説明すると、これから観る人への邪魔になるかもしれないので控えますが

この理由をあらわにすることで批判的な声もあったみたいですが、


ジャクリーヌ・デュ・プレ最も信頼を寄せた姉ヒラリー
ずっと妹を支えてきた姉が語るほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレを観たら、

エルガーの「チェロ協奏曲ホ短調作品85」は涙無しには聴けなくなるかもなので覚悟して下さい



iconicon

  余談ですが
  この作品を観た後に、自分が持ってる
  エルガーのチェロ協奏曲は誰が演奏してるのか調べたら、
  なんと数枚がJ.デュ・プレのものであることが判明し思わず、

  運命
  



とか思ったけど・・・
エルガーのチェロ協奏曲といえばJ.デュ・プレっつー
常識と言っていいくらいの組み合わせなので
ザラにあるんだよね・・・


とは言え、エルガーのチェロ協奏曲が好きな人には是非この作品も観てもらいたいです




にほんブログ村 映画ブログへ  
ランキング参加中  
スポンサーサイト

キーワード:ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ 映画 洋画 

| .1996年-2000年 ●洋画 | 2010年04月20日 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

≫ EDIT

マトリックス

マトリックス (1999年 監督:ウォシャウスキー兄弟)
俺:18歳

映画をこよなく愛する人にとって、必ず ライン があるはず
それは自分の 琴線 であったり 涙腺 であったり・・・

では、こんなラインはお持ちではないでしょうか

あぁ、一つの時代が始まろうとしているなライン 」(なげぇーよっ

というわけで、 視覚効果 という意味では明らかに「 時代 」の変化を意識させてくれた
作品の一つであろう「 マトリックス 」の紹介です

マトリックスと言えば、3部作で(アニマトリックスもあるが・・)、
2部と3部は完全に続きもんです

マトリックス (1999年)俺:18歳
マトリックス リローテッド (2003年)俺:22歳
マトリックス レボリューションズ (2003年)俺:22歳

  

マトリックスと言えば、別名「 キアヌリーブス再生物語~三部作~ 」として有名ですね

マトリックスと言えば、監督ウォシャウスキー兄弟が影響を受けたアニメとして、
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 」を紹介しているのが有名ですね。


劇場で初めて観た時、完全に「 なんかわからんけど時代が変わる 」と思いました
きっと同じような感じを受けた人もいるのではガツーンとね

観て「 攻殻機動隊 」はすぐには思い出しませんでした
しいて言えばタイトルバックの 数字羅列 の切り替えなんかが オマージュ的 だなぁ・・・
とは思いましたが(だいぶ後になってです

それよりもマトリックスの世界観を知って、ある一つの作品を思い出しました

クリス・クロス 混沌の魔王 (1994年 著:高畑京一郎)俺:13歳
この本は1999年に公開されたマトリックスの世界観とよく似ているんです
いわゆる 仮想世界 を扱った物語なのですが・・・
(詳細はいつか紹介したいと思います

当時、俺は邦画よりも洋画をリスペクトする気持ちが少しあって、やはり 独創性や
先見性
において島国よりも大国なのかと感じていた時期がありました
今は全く無いですし、邦画もよく観ますドラマも大好物です

そんな時マトリックスを観て、1994年刊行のこの本の存在を思い出したんです
ビバ 日本  ビバ 高畑京一郎 と思いました
わずかに数年ですが、先にその発想は世に出て身近にあったんだ
という感じ(勝手な思い込みですが)がとても嬉しかったんですねぇ

もちろんマトリックスにも攻殻機動隊にもその影響を受けたものが他にあるんだろうことは
わかります仮想世界を扱った話が他にたくさんあることも

なんだろうな、変な話 日本人としての誇りを取り戻すきっかけになった
映画なんですねぇ(しごくしごーく自分勝手な話ですが
個人的な感想から話がグローバルな方向へ傾いてしまった


この映画は解釈の問題もあるので、 何度か 観てみることをお勧めします
特に、 字幕・吹き替え 両方観てみるのも良いです

なんともまぁ システム屋 さんにはおいしい素材になっております
そして、「 ドラゴンボール(洋画版) 」を観る前に観ておきましょう
何故なら、俺は「マトリックス レボリューションズ」のクライマックスで
悟空VSフリーザ戦 を思い出したのさぁ~ マジで


それでは、今宵もあなたを 0と1との行列(マトリックス)の世界


にほんブログ村 映画ブログへ
ランキング参加中  

キーワード:マトリックス 映画 洋画 クリス・クロス_混沌の魔王 小説 攻殻機動隊 

| .1996年-2000年 ●洋画 | 2009年04月20日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

≫ EDIT

ザ・ロック

ザ・ロック (1996年 監督:マイケル・ベイ)
俺:15歳

icon
icon  劇場 も、 レンタル も、 地上波 もわけへだてなく 愛する俺様 にも、
  許せないことがある・・・

  それは「 カーット 」だ

  なんでーケイジ兄さんの 恋人役 がほぼカットされてるのー
  冒頭で死んだ人 は何故死んだか語ってもらえないのー
  ジェームズボンド の独り言に、ケイジ兄さんは無視ですかー




この映画は ノーカット でみてなんぼでしょう

まぁ、あんなにわかりやすいとこカットされたらついつい「 おーいっっ 」って
つっこみもいれたくなりますわっ
そして 完全版 を観てしまうんですよ

こうやって映画好きは 同じ作品を4~5回観てしまうのだろう ・・・





にほんブログ村 映画ブログへ
ランキング参加中  

キーワード:ザ・ロック 映画 洋画 

| .1996年-2000年 ●洋画 | 2009年04月04日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。