メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

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不夜城

不夜城 (1996年 著:馳星周)
俺:15歳



ストーリー
中国系三大マフィア(台湾、上海、北京)の勢力が入り乱れる新宿歌舞伎町。
その裏社会を生きる、台湾人と日本人のハーフ、劉健一。
そんな健一のもとにかつての相棒である呉富春が帰ってきた。
富春は上海マフィアの幹部を殺して逃亡していたのだ。
噂を聞きつけた上海マフィアのボスは、健一に彼を差し出すように命じる。
そんな時「富春を売りたい」という謎の女、佐藤夏美が現れた。
夏美は富春の女だった。健一は彼女に自分と同じ匂いを感じる。
魅かれる二人。しかし二人を取り巻く状況は絶望的だった。

健一は生き残るため、上海と対立する台湾と北京マフィアに策略を巡らす。
そして歌舞伎町で始まる三大マフィアの抗争。
裏切りと謀略が渦巻く中、二人に芽生えた愛は非常な結末をむかえる・・・。



前回ブログ にちょこっと出したので、今日は コレ 紹介 です
コレ はおもしろい   おもしろいんですよ  皆さん
何がおもしろいって、
新宿・歌舞伎町裏社会の歴史的な移り変わり をよくもまぁこんなに書けたもんだと
作者 なにもん なの  って感じです

表紙 (あえてコレを選んだ)をみておわかりのように、 1998年に映画化 されてます

監督:リー・チーガイ 主演:金城武  です

不夜城 」は 続編 として「 鎮魂歌 」、「 長恨歌 」と 三部作 完結 しているのですが、
俺はやはし「 不夜城 」が 一番 良かったなぁ・・・


 


読んでください  是非
ただし、本シリーズ は作中、

エロい、エグい、グロい

トリプルパンチ ですので、 極度 性描写 ゲイ 嫌う人 にはお勧めしません

それでは今宵も 新宿歌舞伎町アンダーグラウンドの世界





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キーワード:不夜城 小説 映画 洋画 

| .1996年-2000年 ●本 | 2010年01月10日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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ラブ&ポップ

ラブ&ポップ (1998年 監督:庵野秀明 原作: 村上龍)
俺:17歳

 


庵野秀明 、衝撃の 実写版デビュー監督作品
この ニュース みたとき、「 実写はいいから、次のアニメ創ってくれよぉぉ 」って思ったもんだ・・・

原作は「 村上龍 」の「 ラブ&ポップ トパーズⅡ
まぁ、トパーズⅡって言うからには当然Ⅰがあるわけで・・・

正直言って トパーズ は「 グロイ・エロイ 」の オンパレード で・・・
ラブ&ポップ 」にしても、映像化してもいいのか 18禁か と思ったもんですヨ




だが、この作品・・・現在では「 au 」の顔となるトップ()女優「 仲間由紀恵 」が出てるんですよ
なので、俺は今でも 仲間由紀恵 を見ると「 ラブ&ポップ 」を思い出し、 出世したなぁ・・・
と思うのであります

まぁ、 エヴァ繋がり ってことで 声優 さんも出演()しております
誰か それは秘密です

そりでは、 村上龍のエロスの世界 庵野秀明の映像世界 でご覧下さい




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キーワード:ラブ&ポップ 新世紀エヴァンゲリオン 小説 映画 邦画 

| .1996年-2000年 ●本 | 2009年07月23日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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小説 白夜行 

白夜行 (1999年 著:東野圭吾)
俺:18歳

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もうね、すごいよ
ドラマ は二人の関係を 細かくすみずみまで 観客にみせてるけど、
小説 では二人のやりとりは 一切無いの

この作品を世に送り出した 東野圭吾 氏もすごいけど、
この作品を 180度 変えて世に出した 石丸彰彦 氏もすごい

二人のやりとりが一切無いために、読者は 独自のイメージ を主人公に求めてしまう
それは 活字の世界 では当たり前のこと


だから、 映像化 するにあたって 読者の中の代表者が創り上げたイメージ
を観せられても ピン とこない方もいたと思います
イメージを 壊された と思う方もいたかもしれません

そこはでも「 パラレルワールド 」とでも思いましょう
だってこのドラマは本当に素敵でしたもの

→ドラマ「白夜行」についてのブログはこちら



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キーワード:白夜行 小説 ドラマ 

| .1996年-2000年 ●本 | 2009年06月11日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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屍鬼

屍鬼 (1998年 著:小野不由美)
俺:17歳

高校生の時、図書室で見つけた分厚い本
上下巻、ともに 辞書くらい ありそうで、かつ 上下2段構成 の文面

タイトル に魅かれて読み始めたのだが・・・
もう 上巻は恐怖 でしたなんていうか目に見える恐怖ではなく、 得体の知れないモノ への恐怖

その道のファン の方にはタイトルからその 恐怖の正体 がわかるらしいのですが、
俺は当時知りませんでした なので・・・その恐怖って言ったらもう・・・


<ストーリー>
未だ 土葬 の風習が残る、人口わずか1300人の小さな村に起こった 猟奇殺人
それはその夏の 恐怖の幕開け に過ぎなかった。
原因不明 で次々に死んでいく村人達。死ぬ前にとる 奇妙な行動

いつしか村は 死によって 包囲されていく・・・
新種の 疫病 なのか。それとも・・・


上巻は恐怖との戦い 下巻は謎がとけてからすごいスピードで読みました
屍鬼 」で小野不由美さんを知り、「 十二国記 」までたどり着いたのです

→小説「十二国記」シリーズの紹介はこちら

「十二国記」シリーズのあとがきで作者が
死んでいく人にも人生がある 」というようなことを言っていて、
その言葉はこの「屍鬼」を読むとすごく リアル なんですよね

この「屍鬼」、 文庫本 でも刊行されています
文庫本だと全部で 5巻 まであります

    
 

ですが、是非この作品は ハードカバー で読んでほしいですね
文庫本の解説で 宮部みゆき 氏も言ってますが、
文庫本だと 何か が減ります・・・
文庫本5巻読み終えた後、俺も確かにそう思いました

文庫本よりも 漫画 よりもまずはハードカバーを読んでみて下さい
藤崎竜 氏が作画で漫画版も2008年より「 ジャンプスクエア 」で連載してますヨ

  


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キーワード:屍鬼 小説 漫画  

| .1996年-2000年 ●本 | 2009年06月04日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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