メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

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ホーキング、未来を語る

ホーキング、未来を語る(2001年 著:スティーヴン・ホーキング)
俺:20歳

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久々の真面目本紹介です

「ホーキング、宇宙を語る」(1988年)を受け、発行された本作。
「ホーキング、未来を語る」(2001年)

これはホントに衝撃でした
何が衝撃って、

えぇっ こんなにわかりやすいのっ

てか、こんなんなってたのっ

授業で習う宇宙なんてクソすぎるはしょりすぎてる・・・
って思いましたヨ
(時代のせいかもしれんが・・・あと先生次第って部分もある・・・)

よくさぁ、本当に頭の良い人は、人に教えるのがうまいって言うじゃないか
まさにそんな感じですよ。
すごすぎるから、何を今さらと思う方もいるかと思いますが、
これは是非読んでもらいたいですねぇ
とにかく確実に読んで得したと思える一冊です
カラー・イラストがまたすげぇわかりやすいんだ

とりあえず目次だけでも載せておきます

第1章:相対論について

第2章:時間の形

第3章:クルミの殻の中の宇宙

第4章:未来を予測する

第5章:過去を守る

第6章:私たちの未来は?

第7章:ブレーン新世界



特におもろいのが第5章時間旅行の話ですね。
そして第6章この分野で最先端をいってる人が未来を語るんですよ
もうおもしろすぎです

でだ、なんで突然コレを紹介したかと言うと・・・
出たんすよ
待ちに待った書籍

その名も、

ホーキング、宇宙と人間を語る

なんと年末に出ておりました
知らなかった

これは読むっきゃないでショ
てなわけで仕入れた目次だけ最初に堪能してみる

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第1章:この宇宙はなぜあるのか? 存在の神秘

第2章:自然法則はいかに創られたか? 法則の決まり

第3章:実在とは何か? モデル依存実在論

第4章:すべては無数の歴史の足し上げで決まるのか? 量子論の描く世界

第5章:万物の理論はあるのか? 無数の宇宙を予言するM理論

第6章:この宇宙はどのように選ばれたのか? 相対論と量子論の描く宇宙像

第8章:私たちは選ばれた存在なのか? 見かけ上の奇跡

第9章:グランドデザイン 宇宙の偉大な設計図



第8、9章あたりがおもしろそうっすなぁ
興味ある人もない人も是非・・・



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文庫化待てない・・・ 


  


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キーワード:スティーヴン・ホーキング  ホーキング、未来を語る  書籍情報 

| .2001年-2005年 ・本 | 2011年02月02日 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮

マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮(2003年 著:冲方丁 イラスト:寺田克也)
俺:22歳



劇場版・・・観にいけんかったので・・・原作読みました
漫画が原作なんと思ってて、1巻探してたんですけど、近くの本屋に無く
お気にブロさんの感想読んで満足してたんだけど・・・
ひょっこり古本屋で小説見つけたんで買ってしまった。

1巻完結かと思いきや、なんと3部作

   

・マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮
・マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼
・マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気


おまけに、さらに3作マルドゥック・ヴェロシティへと続くみたいです・・・。 
つまりあと5作探さなあかん 失敗したかも
ちなみに自分が買ったのは文庫版です。

では、感想っていうか思ったことなどをダラダラと・・・



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キーワード:マルドゥック・スクランブル 冲方丁 寺田克也  

| .2001年-2005年 ・本 | 2010年12月07日 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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スイートリトルライズ

スイートリトルライズ ( 2004年 著:江國香織 )
俺:23歳

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江國香織 さん・・・ 好きです

恋愛小説 なんて全く読まなかったんですがね・・・
江國 様の作品を読んでから、他の人のも読むようになりました

魅力 簡潔 に述べるとしたら、

日常生活のどうでもいい事柄をとても美しく表現する作家さん

と俺はいつも知人 どもに 勧めます

 映画化   おめでとうございます

さてさて、本作「 スイートリトルライズ 」ですが、

CM 観て最初・・・

中谷美紀 大森南朋

マジかぁ

って思いました・・・

というのも、 中谷 さんはとても ラブリーなテディベア作家 には見えないし、
大森 さんは 妻の脈絡のない会話を聞き流す夫 には見えなかったからだー

原作 を読んだ 個人的な感想 だけどね

おっとり系お嬢様 なんだけど 天然的結果的悪女 ・・・ってイメージがありました  (うまく言えん・・・
そしてそれは 個人的 には 中谷 さんの イメージ ではないかなぁ~って



それでも、

「書いたことではなく書きたかったことを、視覚化されて愕然とした、というのが正直なところです。」

なーんて、 江國香織様の本人コメント がついてると・・・

観なきゃな・・・ って思うわけですよ

これぞ、 ファン心理


→映画「スイートリトルライズ」公式HPはこちら


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肝心の内容は、

テディベア作家の瑠璃子と夫、聡の夫婦の話。
瑠璃子は結婚生活に満足はしてるんだけど、どこか物足りなさ・寂しさを感じている。
というのも聡は夕食後に部屋に鍵をかけてゲームをするという独身時代の習慣があったりするからだ。
少しの愛と言葉が足りない足りないって言うそんな妻に、聡は少しだけ息苦しさ募らせている。

そんな時、
瑠璃子は、所有する非売品のベア「ナナ」をどうしても譲ってほしいという男性と出会う。
聡は、聡に好意を寄せていた大学の後輩と再会する。

やがて積み重なっていく「嘘」。
そんな二人の二つの恋。



ちなみに 刊行当時 幻冬舎文庫 は、

夫だけを愛したいのに。甘く小さな嘘をつく。

でした

さぁ~ 普通 かなぁ~ 原作越え かなぁ

みんなで確かめよう





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キーワード:スイートリトルライズ 小説 映画 邦画 

| .2001年-2005年 ・本 | 2010年03月16日 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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サヨナライツカ

サヨナライツカ (文庫版 2002年 著:辻仁成)
俺:21歳



ストーリー

「人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。
私はきっと愛したことを思い出す」。

“好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。
そこから始まる激しくくるおしい性愛の日々。
二人は別れを選択するが二十五年後の再会で…。
愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。



これはやられましたね
辻仁成 さんの作品は「 冷静と情熱のあいだ Blu 」が 一番好き でしたが、
これがそれを超えました

初めて読んだのは 大学生の頃 で、 文庫版デビューの赤い装丁 が気に入って買ったの覚えてます
タイトル項 目次項 ときて、 物語の一番初め が出てくるんですよ

主人公「 好青年 」が後に になる人からもらった詩という 設定 なのですが・・・
もうこの詩がズキュンです

冒頭 だけ 紹介 します ↓↓↓

「いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい・・・」

この後に続く一文がまた最高なんすよ

全部で15行 からなる なんですが・・・
夜から読み始めて朝方には涙ボロボロでした
詩が、この詩が 物語の全てを語っていると言っても過言ではないんすよ

皆さん書店 で見かけたら是非、 詩だけでも読んでみて下さい

映画も超期待してるけど、コレは絶対活字から入るべきです


→映画「サヨナライツカ」の公式HPはこちら





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| .2001年-2005年 ・本 | 2010年01月07日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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幻夜

幻夜 (2004年 著:東野圭吾)
俺:23歳

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帯に「 よみがえる『白夜行』の世界 」ってあって、思わず手に取ってしまった作品

よみがえるっつーか、 続編ダローーーーーーー
って思いました
(ただし、 確信 が持てずにいるが・・・)


白夜行 」のドラマに対して、 雪穂の性格 原作とは正反対 かな
なんて コメント を残したと言われている 東野氏 ですが、
この作品を読むと・・・うーむ・・・ なるほど ・・・と思わないこともないです



けれど、ドラマの方も好きだった 自分的な解釈 勝手な )としては、
自分の中では イかせない という「 美冬 」の想いは、
亡き「 亮司 」への 想いそのもの なのではないかと考えてしまいます
(勝手にそう考えて切なくなるし、そうであって欲しいという気持ちです。)

とにかく「 白夜行 ファン にとってはたまらない作品になっておるヨ
是非お読み下さい

解説で「 黒川博行 」氏も言っているように・・・
俺も 「白夜行」三部作  絶対読みたい
だから ここ でお願いします

自分が死ぬ前に続編を書いてください

→小説「白夜行」についてのブログはこちら



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キーワード:幻夜 小説  

| .2001年-2005年 ・本 | 2009年06月12日 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ ブログパーツ

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