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メディノービス

198X年生まれのメディノービスがふれてきたアニメ・映画・ドラマ・本・音楽etc...を激甘に語るブログ♪             最大の目標は年表作成★

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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映画「東京島」感想 【ちょいネタばれ】

東京島(2010年08月28日公開 監督:篠崎誠 脚本:相沢友子 原作:桐野夏生)
俺:29歳

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  助けの来ない無人島に、男23人と、

  たったひとりの女。

  →映画「東京島」公式サイトはこちら




観てきました
桐野夏生さんが好きです。でも「東京島」は未読です。

映画化の話を知った時に、先に読むのはやめました。
読んだら映画を観にいく気力をしぼりとられると思ったからです・・・。


桐野夏生」とこんなキャッチコピー

助けの来ない無人島に、男23人と、たったひとりの女。

エロくて、グロくて、キモくて、鬱にならないわけがない

そして完全に落ちること間違いなし・・・
と、これまでの彼女の作品からそんなことを想像しておりました。
何故ならハードボイルドヒロイン:ミロを完膚なきまでに落としに落とした作家である。

エロくて、グロくて、キモくて、鬱にならないわけがない

なら、読まなきゃイイのに・・・
って思うのだが・・・うーん、ホントにおもしろいのよねぇ。。。
クセになるうまさ・・・かっぱえびせんなみにやめられない・・・止まらない・・・
一種の中毒症状なのでしょうか・・・基本ドロドロが好きなものですから・・・
そんな魅力のある作家さんの作品ですから、どんな映像なのかめっさ気になります。
でも映画の「OUT」がドラマの「OUT」を超えられなかった(と勝手に思ってます。)ように、
2時間桐野夏生ダークワールドが描けるのか

と不安もありました・・・。


さてさて、そんな感想です

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キーワード:東京島 映画 邦画 桐野夏生 小説 

| .2006年-2010年 ●邦画 | 2010年09月15日 01:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑ ブログパーツ

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